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2027年11月 創立50周年

卒業生のみなさんと、
これからの三育を
一緒につくりたい

広島三育学院は、2027年に創立50周年を迎えます。この50年、私たちは多くの生徒と出会い、学び合い、送り出してきました。卒業して終わりではなく、応援する人になり、見守る先輩になり、帰ってこられる場所になる。50周年は、卒業生のみなさんと一緒に、これからの三育をつくっていくスタートラインにしたいと考えています。

なぜ、いま「つながり直したい」のか

少子化や社会環境の変化により、学校を取り巻く状況は年々厳しさを増しています。それでも私たちは、三育らしい教育を守り、進化させ、これからの時代を生きる若者を育て続けたいと考えています。

そのために必要なのは、「卒業生のみなさんの力」です。かつて三育で学んだ皆さんが、今どこで、どんな人生を歩んでいるのか。そして、これからどんな形で母校と関われるのか。50周年という節目をきっかけに、もう一度、あなたと三育をつなぎ直したいと思っています。

同窓生のみなさんと、つくりたい3つの関係

① 母校を応援する「支援者」

三育の教育活動、施設整備、記念事業などを、応援してくださる存在です。寄付だけでなく、情報を知り、発信し、見守ることも、大切な「支援」の形だと考えています。

② 後輩たちを見守る「先輩」

今の生徒たちは、進路や生き方に大きな不安を抱えています。そんなとき、少し先を歩く「卒業生の存在」は、何よりのロールモデルになります。講演、メッセージ、交流、どんな形でも構いません。

③ 卒業後も帰ってこられる「コミュニティ」

三育は、卒業して終わりの場所ではなく、人生の節目にふと立ち寄れる「帰ってこられる母校」でありたい。悩んだとき、迷ったとき、うれしい報告があるとき。いつでも、あなたの居場所であり続けたいと思っています。

50周年記念事業について

広島三育学院では、2027年11月頃に創立50周年を記念したイベントの開催を予定しています。あわせて、記念誌の制作も進めています。

そこには、学校の歩みだけでなく、「卒業生一人ひとりの物語」もぜひ載せたいと考えています。50周年は、学校だけでつくるものではなく、卒業生と一緒につくる周年事業にしたいのです。

応援のかたちは、いろいろあります

  • 学校の情報を受け取る
  • イベントに参加する
  • 後輩と関わる
  • 応援の気持ちを寄付という形で届ける

どれも、立派な「関わり方」です。まずは、無理のないところからで構いません。あなたのペースで、三育と関わっていただけたら嬉しいです。

まずは、つながり直してください

50周年を迎えるこのタイミングで、もう一度、あなたと三育をつなぎたいと思っています。その第一歩として、名簿情報(連絡先・近況など)の更新にご協力ください。